競馬の仕組みを知ろう

ギャンブルをする際、どんなギャンブルでもルールや仕組みを理解しないと面白くもないし、ただお金を捨てているような物ですね。
その点競馬と言うのは簡単なギャンブルであると思います。
馬が競走してその勝ち馬を当てる、有馬記念予想
又は1~3着に入線する馬を当てると言うとてもシンプルなものです。
その予想に対してお金を賭けて、当たると配当式当選金が貰えるというギャンブルでやはりお金が貰えるという事もあり、ただ勝つ馬を応援するだけの競技ではこれほど人気は出なかったでしょう。

それでは競馬というギャンブルはどのような組織で運営され、管理されているのでしょう。

日本の競馬界と言うのはまず農林水産省の管轄である日本中央競馬会(JRA)という特殊法人と都道府県が運営し地方競馬全国協会(NAR)がコミショナーを請け負っている有馬記念2011地方競馬の2つの組織があります。
またJRAは世界的に馬券売上高が世界一という国内最大の公営ギャンブルです。
競馬の運営はJRAも地方競馬も競馬法という法律の基づき運営されていますので違いはありません。
1レース毎の勝ち馬投票券の種類毎も総売上から運営手数料を差し引いた売り上げを当選数に均等に配当すると言う運営方法です。

昔からある賭博と同じ胴元が寺銭という手数料を取ると言う仕組みと全く変わらないのです。
単純な話、競馬場に1万円持って行くとします。
一万円分馬券を買った時点で、運営者であるJRAや地方競馬に運営費を取られているので買った時点で数千円は負けているということですね。
競馬は儲からないという論理は成り立つと言うおかしな論理が生まれてしまいます。

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